【感謝】出版お祝いパーティを開いていただきました
先週金曜日の夜に、拙著の出版お祝いパーティーを開いて頂きました。
幹事を担当してくれたのは僕のコーチである上田雅美さん。
素敵な方々がたくさん集まってくれました。
このような晴れがましい席は不慣れで、はじまる前は少し緊張していましたが、上田さんの進行と楽しい企画のお陰でリラックスすることができました。
パネルトークは僕を肴にして遊んでいただいたのですが、参加者のレベルが高く、とても楽しいワークショップ?になりました。
みなさん本当にありがとうございました。
パーティの席上でも言ったのですが、この本は僕の独力で出せた訳ではありません。
書籍に書いた内容の多くは、多くの方々との対話を通じて生まれました。
何かのご縁で、この本を書かせていただいたのだと思っています。
ぼくに力を与えてくれたすべての方々に心から感謝です。
宮本常一の父が息子に贈った餞別の言葉
前回の記事に続き、オブジェクト倶楽部ネタである。
今回の基調講演は(株)豆蔵の羽生田さんだったが、羽生田さんのお話からも多くの「気づき」を頂いた。
羽生田さんのお話の中で、最も感銘を受けたのが、民俗学者の宮本常一が郷里の山口県から大阪に丁稚奉公に出る際に父から受けた10の餞別の言葉の紹介である。
羽生田さんは、この言葉を読み返すたびに涙が出るとおしゃったが、まったく同感である。
是非とも紹介したい内容なので、以下に全文を引用する。
価値は自分と他者の間にある
先週の木曜日に「オブジェクト倶楽部2006夏イベント」に参加した。
今回も多くの「気づき」と「元気」と「繋がり」を得ることができた。
特に印象に残ったのは、平鍋さんがパネルディスカッションで言われた言葉。
「価値は自分と他者との間にある」ということ。これには深く共感した。
松井選手のプラス思考
今日の朝刊にヤンキース松井選手の特集記事が出ていた。
その記事によると、松井選手は「今回のケガをいかにプラスにするかを考えている」そうである。
「今回のケガをいかにプラスにするかを考えている」という表現は、単なるプラス思考(嫌な過去を無理やり正当化するような一種の認知的不協和のプラス思考)とは一線を画しているように思う。何故なら、この表現からは、過去の正当化ではなく未来に向かう行動と意志を感じるからである。
記者によると松井選手は連続出場記録が途絶えたことを、まったく何とも思っていないそうである。これも常に未来に顔が向いていることの表れだと思う。
人が成長するためには反省が大切だけれど、単に過去の振り返りで終わってしまっては何にもならない。振り返りの成果として未来への行動とそれを必ずやり遂げるための意志が生まれることが重要であると思う。
ジョン・レノンを失った日
本日は、ジョン・レノンの命日。
小学校6年生から高校1年生くらいまで、ビートルズにどっぷりと浸っていた僕にとって、あの日のことは忘れられない。
あの時、僕は高田馬場の駅前に通う予備校生だった。
友人と二人で新宿に映画を見に行った帰りの西武新宿線の中で、ジョン・レノンの死を知った。
向いに座ったオジサンが読んでいた夕刊の1面に「ジョン・レノン射殺される」という大きな見出しが載っていた。
予備校の寮に戻って、仲間たちにそのことを伝えたが、誰も信じなかった。
中にはデマを飛ばすなと本気で怒り出す奴もいた。
皆、ジョン・レノンのファンだった。
夕方のTVニュースで、本当にジョン・レノンがこの世からいなくなったことを理解した。
しばらくは、誰も口をきけなかった。
パソコンのない生活
ここのところブログの更新をさぼっているが、その原因の一つに自宅でパソコンが使えなくなっていることがある。
1ヶ月前くらいから自宅のパソコンが調子がおかしかったのだが、2週間前くらいから頻繁にフリーズするようになってしまった。
先々週の週末にハードディスクを初期化してOSを再インストールしたのだが、症状はまったく改善しない。それどころか悪化の一途をたどるばかりで、とうとう使用不能になってしまった。
ボランティア活動に関する先達の言葉
「ボランティア」というと多くの人は、世界平和や人権保護、社会福祉的な活動をイメージするかもしれない。しかし、よくよく考えてみると僕等の身の周りには多くのボランティア活動がある。
例えば、町内会やPTAは立派なボランティア活動である。ゴミ収集場をいつも掃除してくれる近所のおばさんや公園のベンチに腰掛けて子供達を見守ってくれているおじいさんも素晴らしいボランティアである。このような働きをする人がいなくなっては、社会は円滑に機能しない。
僕もいくつかのボランティア活動に従事している。アフターファイブと週末の時間は、少なからずボランティア活動に費やしている。
何故、ボランティア活動に時間を使うのかと聞かれれば、「それが好きだから」としか言いようがない。もちろん「社会に貢献したい」という気持ちはあるが、まず第一に「それが愉しい」からやっているのである。
ただ、ボランティ活動を続ける上で留意すべき点があると思う。最近、この点に関して印象深い先達の言葉があったので書き留めておきたいと思う。
より以前の記事一覧
- 起業家達との飲み会 2005.09.21
- 阿久津真矢の教え 2005.09.17
- 今更ながらの適職診断 2005.09.15
- 小骨の値段 2005.09.12
- 氷下魚 2005.09.08
- ビックビーバー達とのお別れ 2005.08.28
- エキサイティングな一夜 2005.08.28
- 亀田興毅と「反省する力」 2005.08.21
- 地震と息子への詫び 2005.08.18
- 同窓会と爆弾事件 2005.08.17
- 華やかでない人々 2004.12.08
- 中小企業の社長向けセミナーのネタ 2004.11.14
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- 「PMシンポジウム2005」続投します 2004.11.11
- ビーバースカウトと山歩きしました 2004.11.07
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- 「ごんぎつね」と「自己責任」 2004.09.30
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- 年輩者から学ぶ 2004.06.22
- 素人同士 2004.06.05
- 人間関係の窮地を乗りきる「哲学」 2004.05.23
- カラオケとブログと組織改革とプロジェクトマネジメント 2004.05.13
- EVMは幻想か? 2004.05.09
- 上司に恵まれないSEのために-自分戦略策定マガジン
[No.037]反省する力(2004/04/28) 2004.04.29 - 請負契約の弊害 2004.04.29
- 学生さんからの提言 2004.04.18
- 上司に恵まれないSEのために-自分戦略策定マガジン
[No.036]偶然を仕掛けよう!(2004/04/14) 2004.04.17 - 中国オフショア開発の勘所 2004.04.14
- 中国企業との契約交渉 2004.04.07
- 母親役としてのラインマネジャー 2004.04.06
- プロジェクトマネジャー対プロジェクトマネージャ 2004.04.05
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[No.035]「いきあたりばったり」で行こう! 2004.04.04 - 上司に恵まれないSEのために-自分戦略策定マガジン
[No.034]オープンソースでSE魂を磨く 2004.04.04 - 上司に恵まれないSEのために-自分戦略策定マガジン
[No.033]緩やかな生き方としてのSE 2004.04.04 - オープンソースでSE魂を磨く 2004.02.15
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