プロジェクトマネジャーにポータビリティがない理由
先日、大手SI企業のPMOの方と意見交換する機会があった。
その企業はプロジェクトマネジメントには力を入れており、PMPの人数も半端な数ではない。
その方の話の中で印象に残ったのは、プロジェクトマネジャー(以下、PM)にはポータビリティがないということである。
先日、大手SI企業のPMOの方と意見交換する機会があった。
その企業はプロジェクトマネジメントには力を入れており、PMPの人数も半端な数ではない。
その方の話の中で印象に残ったのは、プロジェクトマネジャー(以下、PM)にはポータビリティがないということである。
日経BP社の「IT Pro-News」の記事によると受託開発などソフト取引の会計処理が来春にも厳格化されるらしい。
『ソフト取引の会計処理が来春にも厳格化受託開発のあいまいな売上計上を排除』
かねてから指摘されているが、ソフト取引の会計処理は形が見えないため実態が把握しづらいことに加え、請負契約の多重構造により恣意性が高い。そのため粉飾決算等を生み出す温床になっている。この問題を解決するために、企業会計基準委員会(ASBJ)がソフト取引に関する会計ルール作りに乗り出すらしい。
「ボランティア」というと多くの人は、世界平和や人権保護、社会福祉的な活動をイメージするかもしれない。しかし、よくよく考えてみると僕等の身の周りには多くのボランティア活動がある。
例えば、町内会やPTAは立派なボランティア活動である。ゴミ収集場をいつも掃除してくれる近所のおばさんや公園のベンチに腰掛けて子供達を見守ってくれているおじいさんも素晴らしいボランティアである。このような働きをする人がいなくなっては、社会は円滑に機能しない。
僕もいくつかのボランティア活動に従事している。アフターファイブと週末の時間は、少なからずボランティア活動に費やしている。
何故、ボランティア活動に時間を使うのかと聞かれれば、「それが好きだから」としか言いようがない。もちろん「社会に貢献したい」という気持ちはあるが、まず第一に「それが愉しい」からやっているのである。
ただ、ボランティ活動を続ける上で留意すべき点があると思う。最近、この点に関して印象深い先達の言葉があったので書き留めておきたいと思う。
日経ビジネス(2005年10月03日号)のカルロス・ゴーン氏のコラムがなかなか興味深い。タイトルは、『「オフ」の大切さに目覚めよ』である。
カルロス・ゴーン氏は、「オンとオフ」の使い分けが重要であるとしている。氏は「オン」の時に力を出し切るため、休日は意識的に仕事から離れるようにしているそうである。
氏は続けて次のように述べている。
先週、CB(コミュニティビジネス)関係の会合があり、そこで春日部市議会議員の白土幸仁さんのお話をうかがった。
白土さんは現在、31歳。29歳の時に議員選挙に初出馬され、「鞄、看板、地盤」がまったくない状態からトップ当選をされた方である。
白土さんは、地域や行政が抱える問題を解決する手段の一つとしてCBに期待していると述べられた。
先週末、松本潤二さんに僕の勤務先に来て頂き「コーチングと見える化によるアジャイルなチームづくり」というテーマで講演をして頂いた。
前々日に頂いた資料を見た時からワクワクする内容だったが、もちろん当日の講義も素晴らしい内容だった。
ご多用の中、快く講演を引き受けて頂いた松本さんには心からお礼を申し上げたい。
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