ビックビーバー達とのお別れ
今日はビーバー隊の集会があった。
9月が新年度となるボーイスカウトにおいては、卒業・進級のシーズンである。小学校2年生のビック・ビーバー達は、次の土曜日に開催される上進式を経てカブスカウトになる。小学校1年生以下のスカウトや見習は、ビックビバー達と今日でお別れである。
今日はビーバー隊の集会があった。
9月が新年度となるボーイスカウトにおいては、卒業・進級のシーズンである。小学校2年生のビック・ビーバー達は、次の土曜日に開催される上進式を経てカブスカウトになる。小学校1年生以下のスカウトや見習は、ビックビバー達と今日でお別れである。
中小企業診断士として、CB(コミュニティ・ビジネス)の中間支援に関わる研究会に参加している。
今年度になって、行政に対してCB支援の働きかけを行うプロジェクトを立ち上げた。当初はサブリーダーとしてプロジェクトに参画したが、その後の状況に変化があり、つい先日リーダーをやらないかとの打診を受けた。
日本経済新聞で、「ネットと文明」という連載記事がはじまった。
本日は、“時代進める「知の修練場」”という見出しで、囲碁や将棋の世界においてインターネットの対局サイトを利用したネット棋士が、従来では考えられないような速度で上達している現状を紹介している。将棋の羽生善治四冠は、ネットを「知の高速道路」と表しているそうである。
本日、TVでボクシングの試合(OPBFフライ級タイトルマッチ:亀田興毅-ワンミーチョック)を観た。亀田選手の圧倒的な勝利であった。
観ようと思って観た訳ではないのだが、亀田選手のむき出しの闘争心につい引き込まれて最後まで観てしまった。
日経コンピュータNo.632(2005/8/8)の特集で、大手ITベンダー7社のオープンソースへの経営資源の投入の状態と戦略について紹介している。
経営戦略において、各社ともオープンソースを重要視していることがよくわかる記事である。
我家の小学校3年生になる息子は、地震が苦手である。
2年前くらい前に地震災害の映画を観たらしいが、どうやらこれがトラウマになってしまったようだ。
16日の地震にも怖い思いをしたため、その日は就寝時間になっても寝ようとしない。自分以外の家族が一階にいる中、一人きりで二階で寝るのが不安だったらしい。
8月10日から15日まで、夏休みで故郷に戻った。今年は、高校の同窓会(同期会)が5年ぶりに開催されたので、その日程に合わせての帰省である。
私の母校は、先般の爆弾事件で世間を騒がせた高校である。
事件当時、教壇に立っていた数学教師のAさん(女性)は私の同級生で、今回の同窓会にも出席されていた。高校生時代のAさんは成績優秀かつ活発な人であった。地元の友人達の話によると、今回の事件でAさんはかなり頑張っていたそうである。
SIerの経営者に対して、PMOの役割として何を一番期待するかという質問をすると「火消し役」という答えが一番多いらしい。
一方、PMOが最も力不足と感じているのも「火消し役」だそうである。
どの企業も苦労しているのが良く分かる。
実際、ソフトウエア開発プロジェクトの現場では、失敗プロジェクトが後をたたない。 個人的な意見としては、失敗プロジェクトの原因の多くは営業フェーズ(受注提案フェーズ)にあると思っている。従って、ここを改善しない限り(さらに言うなら経営的な姿勢を改善しない限り)、失敗プロジェクトはなくならないと思うのだが、デスマーチと化したプロジェクトを目の当たりにして、こんなことを評論家然として述べてもしょうがない。
最も重要なのは悪の根を絶つことであるが、まずは生い茂った枝葉を何とかして刈り取らなければならない。
「プロジェクトファシリテーション」という言葉をご存知でしょうか。
株式会社永和システムマネジメントの平鍋健児さんの造語で、プロジェクト推進の場作りにファシリテーションを活用するものです。
(詳しくはオブジェクト倶楽部のサイトにあるPDFを参照して下さい。)
平鍋さんはプロジェクトファシリテーションの目的を、以下のように定義されています。
1.個人の能力をうまく発揮させることでプロジェクトを成功させること
2.エンジニアとしての人生の時間の質を向上させること
「日経システム構築」8月号の特集「もう繰り返さない!失敗プロジェクト」に写真入りで登場しました。お手元にお持ちの方は是非ご覧下さい。
特集では、過去に「日経システム構築」誌上で取り上げた失敗事例を再度検証しています。そして次に、失敗に向かいながらも途中で軌道修正することができた事例を紹介し、成功の分岐点がどこにあったのかという分析を行っています。
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