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中国企業との契約交渉

 先日、中国系ソフト会社とシステム開発案件の契約交渉を行ないました。
 私の方が発注側で、先方が受注側です。

 15時に話し合いをスタートとして、契約条件が合意できたのは23時過ぎでした。
 途中、何度か決裂しそうになりましたが、何とか決着をつけることができました。

 中国系企業を相手に交渉を行なったのは、今回が初めてですが、やはり日本人相手の交渉とは勝手が違います。
 非常に論理的で、YESとNOがはっきりとしています。押してくるところと引くところが明確でメリハリがあります。
 そして何よりも日本人と違うのは、その粘り強さです。まさに「ターミネーター」のようです。

 タフな交渉でしたが相手にとって不足はなく、久々に楽しむことができたように思います。

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